結局、日焼け止めを選ぶときに気をつけたいのは、まず、自分に合ったものを選ぶってことです。

まずは、その日焼け止めが顔用なのかからだ用なのかをチェックしましょう。

いちばん気になるのは、顔なのできちんと用途を確認しておきたいですよね。
それと、どんなシーンで日焼け止めを使うのかも考えましょう。シーンに合わせて、SPFやPAの数値を確認しておかないといけませんからね。

とくに敏感肌のタイプは、べたつかない日焼け止めっていうのは、ポイントになります。日焼け止めを塗って、テカったり、べたつくのは嫌という方は多いでしょうから。

そこで、ネットで日焼け止め べたつかないで探してみたんです。

その中で、やはり日焼け止めのタイプを確認することが大事です。
とくに、テクスチャーはサラサラタイプがおすすめです。サラサラタイプの日焼け止めならベタつきませんからね。

肌のテカリを抑える意味で、パウダーに皮脂を吸収する成分が入っているものとか皮脂の過剰分泌を抑制する成分などが配合されているものがありますから。

もちろん、つけ心地も軽いので脂性肌の方でも安心です。

また、刺激が少ないものがいいです。脂性肌の人には、ニキビとか肌トラブルをもっている人が多いので、できるだけ低刺激のものをおすすめ。

具体的には、敏感肌用やノンケミカルの日焼け止めがいいですよ。

あと、子供用の日焼け止めは気をつけたいです。というのは何度も塗りなおししなくていいように落ちにい傾向のものがおおいからです。

ほかにも脂性肌の方には日焼け止めと下地が一緒のものがいいですよ。

化粧崩れ防止のためについたくさん塗りがちですが、脂性肌の場合、日焼け止めや下地、ファンデーション、フェイスパウダーというようにメイクを重ねるほど、かえって化粧崩れしやすくなるんです。

なので、日焼け止めと下地が一緒になったものの方がおすすめなんです。