紫外線防止として日焼け止めをつかう場合、それなりに使用時の注意点があります。

日焼け止めを使うときに気をつけないといけないことを知らないと逆効果になることもありますからね。

まず、日焼けどめは日焼けしたくないからと安易に大量に塗らないことです。やはり、使用量を守り、使うことです。また、ケチって使うのもやめましょう。量が少ないと十分な効果が得られないこともあります。

規定の使用量だとどうしても白くなるという場合やべトつくのが嫌なら、透明タイプの日焼け止めもあります。

また、使うときも少しづつ、ムラのないように塗ることです。力を入れ、肌に押し込むように塗る人もいるかと思いますが、日焼け止めを塗る場合、塗りこまないで、肌にぽんぽんとのせていくように、ムラなく伸ばして塗りましょう。

日焼け止めは、塗り直しますけど、塗り直しは2、3時間に一度の間隔が理想です。
ただ、日焼け止めを塗って、そこを触らないでいられる場合は、5,6時間はイケると思います。

日焼け止め初心者の場合は、配合成分にも気をつけましょう。

日焼け止めには「紫外線散乱剤」と「紫外線吸収剤」の2つの有効成分がありますが、紫外線吸収剤は、肌への負担が大きいし、紫外線により酸化します。そのため肌への負担が大きくなります。

日焼け止めの成分をチェックする場合は、紫外線散乱剤が配合されたものを選ぶ方が肌への負担も少ないと思います。