私が気になっている日焼け止めは、肌に塗るだけでフリーになる日焼け止めがいいのかなってことです。

でも、日焼け止めクリームてべたつき感がある気がします。なんか肌に悪そうですよね。白く浮いて見えるのも恥ずかしいですし。

そこで、オーガニックの日焼け止めクリームってどうなのと思っています。
そもそも、オーガニックの日焼け止めとは、化学肥料や農薬とかを使わずに栽培した天然植物成分使用のものです。

当然、肌にもいいのです。肌への負担を少なくして、紫外線防止できるので注目されているみたいです。

とはいえ、オーガニックの日焼け止めには、いくつか種類があります。一番よく知られているのが、クリームタイプだと思います。
肌全般にのばせて、厚みをもたせることができるので、UVカットクリームの日焼け止めとしては一般的です。これ以外にも乳液に近いミルクタイプ、パウダータイプなんかもあります。

で、オーガニックの日焼け止めには、どんなメリットがあるかってことですけど、やっぱり、いちばんは肌にやさしいってことです。

要するに化学繊維、合成着色料、界面活性剤、防腐剤といったものを使っていないので、肌にはいいですよね。逆にこれらのものって、どうしても肌に負担がかかりやすくなります。

なので、天然植物エキスは肌への負担が極少量で抑えられているから、落とすときもかるく洗顔するだけで洗い落とせるんです。

ただし、デメリットもあります。オーガニック日焼け止めは、保存料や防腐剤を使っていない点で、長持ちしないというか傷みやすいんです。

要するにワンシーズンオンリーってことですから、コスト的にも高くなります。でも、一年で使いきれる分だけ購入することで対応できるとは思います。

あと、オーガニックだからといって万能というわけでもありません。白く浮いてみえるものもなかにはあります。そのへんはクチコミとかでチェックしていけばいいかなと思います。

あと、日焼け止め選びで気をつけたいのは、SPF/PA の数値です。SPFなりPAなり数値や+が多いほど紫外線予防のパワーがありますけど、その分肌に負担が大きいのです。

用途に応じて分けたほうがいいみたいです。

普段使いなら数値低めとか、夏場、日中外にいるなら数値高めとかって感じです。

ちなみに、SPFとは、Sun Protection Factor(サン プロテクション ファクター)の略で、SPFのあとには数値がきて、紫外線を浴びたあとどれくらいの時間で皮膚が赤くかってことを示しているんです。SPF1単位で20~25分程度だから、たとえば、SPF20なら、20~25分の20倍ってことですから、400分~500分程度で皮膚が赤くなりますよってことです。

あと、PAは、Protection grade of UV-Aの略で、シワ、たるみをおこす紫外線A波を浴び,肌が黒くなるのを防ぐってことです。PAのあとに続く「+」は、メラニンによる色素沈着がはじまる時間がどれくらい伸ばせるかってことです。

いろいろとわかってきたので、ベタつかない日焼け止めを探していますよ。詳しいことはまた後日ってことで!